もぎった夏みかんを抱えているのが可愛かった
俺が平然ともぎれば?って言ったからか、勢いで行動に移していたけど不安そうにしていた
可愛いなと思った
もっと素直に生きればいいのに 俺なんかに合わせなくていいよ
話してみたが、やっぱり似ている
学校に来た理由も俺に対する態度とかも似ている
外見が良くて、俺の嫌いなタイプのセンスをしているところが似ている
ひどい言い方だけど本当にそう
2人とも本当に見た目は良い
でもセンスがやっぱりない
なんか、シンプルっぽい抑揚のない線が好きというか、緩めの淡い色というか、
口からつば出してるような人間には引いちゃうような感じというか、
泥ついてるものには目もくれない現実味がやけにないものが好きというか、
絵本?になりそうっていうか、ポーチに刺繍したらかわいくなる感じが好きというか、
デザインの趣味が本当に合わない。二人とも。
頑張って近寄ろうとしているのはわかるが、どうしてもお上品
生きてて何が楽しいのか。
せめて、そのセンス界の中で上級品が作れれば合わないで終わるが、
別に彼らが作った創作物も洗練されてないしあんま好きじゃない
まあ、白い服を着て白い家で勝手に暮らせばいいと思うが、いかんせん顔が良い
だから両方と付き合いたい
別に中身が全部嫌いなわけでもない。まだねじ曲がってない感性が残っているのが好きだし。
善人なところも好き
何とか同時並行できないだろうか。でも、喋ってるとトピックがごっちゃになるんだよな。
どちらの家にも入り込めないだろうか。
気分によって変えたい。
めっちゃ偉そうなこと書いたけど、俺モテないからどっちも無理かもな
なんなら二人が付き合いそうじゃね?
まあ、二人が白い家で湯葉とか食いながら暮らし始めたら子供でも見に行くか。絶対かわいい
でもやっぱ二人共と付き合いたい。
こういった関係性を持つ上では、待つことが重要だということに気づいたので
ゆっくり進めたいと思う 俺はいつも焦りすぎる
基本は自分自身のことをやって、自分が面白いことをして、待って、チャンスがあったら話しかける
つまり自然体っす
12/1 タイトル
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